精選版 日本国語大辞典 「猶もって」の意味・読み・例文・類語
なお【猶】=もって[=もちて]
- 「なお(猶)[ 一 ]」を強めた言い方。それでもやっぱり。なおさらいっそう。
- [初出の実例]「其道なを以てくらし。況哉武勇合戦の道にをひては一向汝が計たるべし」(出典:半井本保元(1220頃か)上)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...