世界大百科事典(旧版)内の猿楽能の言及
【猿楽】より
…これらが総合されて,メロディ楽器として横笛(いわゆる能管),リズム楽器として小鼓・大鼓・太鼓をともなう,歌舞・音曲・せりふ劇が大成するのである。これを猿楽能と呼んでいいであろう。 平安期,猿楽者の中には神社や寺院に属して法会や祭礼に参勤し,法呪師(呪師)の役を代行する呪師猿楽と呼ばれる存在があった。…
※「猿楽能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...