世界大百科事典(旧版)内の獅子の山の言及
【シーギリヤ】より
…スリランカのポロンナルワの西方約30kmにそびえる標高約180mの岩山で,5世紀末期のカッサパ1世が居城としていたという。ライオンが宮殿を背負う形をとるところから獅子の山(シンハ・ギリ)と呼ばれ,現名はその転訛である。岩山の西側岩壁の中腹からやや上方にある数個のくぼみに,カッサパ1世のころと考えられる壁画がある。…
※「獅子の山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...