世界大百科事典(旧版)内の獣主の言及
【インド神話】より
…さらに,世界を破壊するときに,恐ろしい黒い姿をとるので,マハーカーラMahākāla(大黒)と呼ばれる。彼はまたパシュパティ(獣主)とも呼ばれるので,後にパーシュパタ(獣主派)というシバ教の一派が形成された。シバの妃はパールバティーPārvatī(〈山の娘〉の意)である。…
※「獣主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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