獣首鏡(読み)じゅうしゅきょう

世界大百科事典(旧版)内の獣首鏡の言及

【漢鏡】より

…後漢の後半に出現して三国・六朝代に盛行したと考えられる。獣首鏡も鳳鏡とよく似た鏡で,内区に大きな糸巻形図文がある。後漢後半より魏・晋代に四川省で製作されている。…

※「獣首鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む