獲得性解発機構(読み)かくとくせいかいはつきこう

世界大百科事典(旧版)内の獲得性解発機構の言及

【生得的解発機構】より

…リリーサーは,体形,体色,行為,発音(声),化学物質など多様だが,それぞれの段階ごと,種ごとに遺伝的に決まっている。リリーサーを学習しなければ得られないような場合は獲得性(あるいは習得性)解発機構と呼ばれる。中枢が著しく活性化した状態にありながら,リリーサーが見当たらないと,刺激がないまま反応(真空反応)が生ずる場合もある。…

※「獲得性解発機構」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む