玄々斎精中(読み)げんげんさいせいちゅう

世界大百科事典(旧版)内の玄々斎精中の言及

【裏千家流】より

…兄如心斎天然の薫育をうけ,兄とともに千家七事式を制定し,千家の中興に尽くした。11世玄々斎精中は,三河国奥殿領主松平乗友の子として生まれ,10歳で裏千家の養子に入る。1840年(天保11)の利休250年忌にあたり,表門,玄関,咄々斎,大炉の間,抛筌斎などを新築して様相を一変させた。…

※「玄々斎精中」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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