玄武岩マグマ(読み)げんぶがんまぐま

世界大百科事典(旧版)内の玄武岩マグマの言及

【火成作用】より

…マグマは融解が完了した後にだけ活動するのではなく,いろいろの程度に部分融解した液相がマグマとして活動する。
[玄武岩マグマ]
 上部マントルを構成するカンラン岩質物質が,ある程度(10~30%ぐらい)部分融解して生ずる液は玄武岩質の化学組成をもっている。同じ玄武岩マグマでも,組成の差により,アルカリ玄武岩質マグマ,カンラン石ソレアイト質マグマ,石英ソレアイト質マグマ等に分けられる。…

※「玄武岩マグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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