世界大百科事典(旧版)内の玄甲の言及
【甲冑】より
…これは後の時代についても同じで,甲冑に関する全時代にわたって留意しておく必要がある。 漢代になると,鉄製の鎧は,その色から〈玄甲(黒い鎧)〉と呼ばれた。使用された甲片は長さ30cmにも達する長方形の大きいものから,2~3cmの楕円形に近い小型のものまである。…
※「玄甲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...