世界大百科事典(旧版)内の率塔婆経の言及
【柿経】より
…ヒノキ材を削った30cm内外の細片(柿)に経文を墨書したもの。頭部を圭頭(山型)にして頸部に切込みを入れた板碑状のものと,五輪塔状のものがあり,古記録では〈率塔婆経(そとばぎよう)〉と称している。主として如法経会(によほうぎようえ)などの写経会に紙に写す場合と並んで行われた。…
※「率塔婆経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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