世界大百科事典(旧版)内の《玉吟集》の言及
【壬二集】より
…九条基家が家隆の詠草に基づき編纂した集が原型か。《玉吟集》と題する伝本も多い。定数歌(一定の数を定めて歌を詠むもので,百首歌が基本)二十数種と,四季部,恋部,雑部など整然と分類された約1280首の歌群とを収録。…
※「《玉吟集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...