世界大百科事典(旧版)内の《玉吟集》の言及
【壬二集】より
…九条基家が家隆の詠草に基づき編纂した集が原型か。《玉吟集》と題する伝本も多い。定数歌(一定の数を定めて歌を詠むもので,百首歌が基本)二十数種と,四季部,恋部,雑部など整然と分類された約1280首の歌群とを収録。…
※「《玉吟集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...