世界大百科事典(旧版)内の玉杵名の言及
【玉名[市]】より
…市域は小岱(しようだい)山の南東麓,菊池川下流の玉名平野に位置し,南西は有明海に臨む。地名の起りといわれる〈玉杵名(たまきな)〉の名は《日本書紀》に見える。菊池川上流の石貫にナギノ横穴群(史)や穴観音横穴(史),玉名に大坊古墳(史)などの装飾古墳がある。…
※「玉杵名」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...