世界大百科事典(旧版)内の玉沢屋新七の言及
【常磐津節】より
…幕末から明治にかけて名古屋では岸沢式治らが活躍している。式治はまた玉沢屋新七と名のって常磐津等の正本を出版し邦楽隆盛に寄与した。 1981年4月常磐津は重要無形文化財に指定され,24人が資格保持者に認定された。…
※「玉沢屋新七」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...