世界大百科事典(旧版)内の玉造塞の言及
【玉造柵】より
…日本古代の城柵。〈たまつくりのき〉ともいい,玉作城,玉造塞とも記載されるが,同一のものを指すものと考えられている。《続日本紀》天平9年(737)条に初見の柵であり,陸奥国では,多賀城,胆沢(いさわ)城とともに長期間重要な役割を果たした柵といわれている。…
※「玉造塞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新