玉造塞(読み)たまつくりのさく

世界大百科事典(旧版)内の玉造塞の言及

【玉造柵】より

…日本古代の城柵。〈たまつくりのき〉ともいい,玉作城,玉造塞とも記載されるが,同一のものを指すものと考えられている。《続日本紀》天平9年(737)条に初見の柵であり,陸奥国では,多賀城,胆沢(いさわ)城とともに長期間重要な役割を果たした柵といわれている。…

※「玉造塞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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