王仏冥合論(読み)おうぶつみょうごうろん

世界大百科事典(旧版)内の王仏冥合論の言及

【戸田城聖】より

…獄中体験にもとづく生命論を中心とする現世利益と現状打破を説いて他宗を排撃,大折伏運動で創価学会が大教団となる基盤をきずいた。また〈王仏冥合論〉により創価学会の政治進出を理論化した。創価学会【大濱 徹也】。…

※「王仏冥合論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む