《王后のバレエ・コミーク》(読み)おうこうのばれえこみーく

世界大百科事典(旧版)内の《王后のバレエ・コミーク》の言及

【バレエ】より

…そのためボージョアイユーBalthazar de Beaujoyeux(?‐1587)というバイオリニストを宴会の構成者として重用した。彼の演出した余興のうち最も有名なものが1581年にルーブル宮のブルボンの間で上演された《王后のバレエ・コミークBallet comique de la reine》である。ここではっきり〈バレエ〉という文字が現れ,バレエ史上のトップを飾るほどの重要な位置を占めている。…

※「《王后のバレエ・コミーク》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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