世界大百科事典(旧版)内の王太令の言及
【王献之】より
…王羲之の第7子。父を大王と呼ぶのに対して小王と呼ばれ,中書令に任ぜられたことがあるので,その別称で王太令とも呼ばれた。王羲之の諸子の中でもっとも書の天分に恵まれ,父より書法を授けられ,骨力の点では父に及ばないが,媚趣(びしゆ)ありと評せられた。…
※「王太令」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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