《王文成公全書》(読み)おうぶんせいこうぜんしょ

世界大百科事典(旧版)内の《王文成公全書》の言及

【王守仁】より

…彼は命令をまたずに帰郷の途につくが,江西南安で急死した。彼の著述は《王文成公全書》に収められているが,未収のものもある。彼の思想の流れをくむ学統を,その号から,陽明学という。…

※「《王文成公全書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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