世界大百科事典(旧版)内の王景の言及
【治水】より
…この策はどれだけ実行されたか不明であるが,その後の治水方策の要をついていると思われる。後漢の王景は汴渠(べんきよ)を修復して滎陽(けいよう)から千乗の河口に至るまで流路を改修し,10里に1水門を設け分水回注させて洪水を防いだ。黄河の分水方式はこれでだいたいの原型ができたといえよう。…
※「王景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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