王衷(読み)おうちゅう

世界大百科事典(旧版)内の王衷の言及

【居士仏教】より

…とりわけ征服王朝下に呻吟する知識人には,一種のレジスタンス運動として仏教研究や信仰に沈潜する者も多くみられた。宋代すでに廬山の慧遠を慕い念仏結社の浄土会を組織した宰相文彦博はじめ杭州蓮社の王衷,秀州白蓮社の張掄などのほか,張商英に代表される仏教学者が輩出し,この傾向は明・清時代へと拍車がかかった。【藤善 真澄】。…

※「王衷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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