王輔臣(読み)おうほしん

世界大百科事典(旧版)内の王輔臣の言及

【三藩の乱】より

…彼らは清に下った明の武将とその子孫で,清の中国平定に力を尽くし,王爵を与えられ,有力な軍団を率いて南中国の諸地に駐し,強大な勢力をふるった。1673年(康熙12)康熙帝が三藩を撤去しようとすると,まず呉三桂が反乱を起こし,ついで耿精忠や陝西の提督王輔臣らが反乱に加わり,台湾の鄭氏も援助し,76年には尚可喜の子,尚之信も反した。三藩側の勢いは初め盛んで,清は苦境に立ったが,やがて形勢が逆転し,王輔臣,耿精忠,尚之信らは清に投降した。…

※「王輔臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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