王郎城(読み)おうろうじょう

世界大百科事典(旧版)内の王郎城の言及

【邯鄲】より

…なお京広鉄道(北京~広州)に沿う現在の市街は五代(10世紀)に建設されたものである。【永田 英正】
[遺跡]
 邯鄲市近傍には,趙が残した趙王城,大北城(王郎城),百家村古墓群などの戦国遺跡と,漢代の遺跡が存在する。邯鄲市の南西3kmに残る戦国時代の故城址は趙王城と呼ばれている。…

※「王郎城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む