王郎城(読み)おうろうじょう

世界大百科事典(旧版)内の王郎城の言及

【邯鄲】より

…なお京広鉄道(北京~広州)に沿う現在の市街は五代(10世紀)に建設されたものである。【永田 英正】
[遺跡]
 邯鄲市近傍には,趙が残した趙王城,大北城(王郎城),百家村古墓群などの戦国遺跡と,漢代の遺跡が存在する。邯鄲市の南西3kmに残る戦国時代の故城址は趙王城と呼ばれている。…

※「王郎城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む