玻璃隕石(読み)はりいんせき

世界大百科事典(旧版)内の玻璃隕石の言及

【テクタイト】より

…テクタイトの名前は,ギリシア語で〈溶ける〉という意味をこめて付された。中国では,10世紀のころに玻璃(はり)隕石と名付けられた記録がある。【島 誠】。…

※「玻璃隕石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む