珠阿(読み)しゅあ

世界大百科事典(旧版)内の珠阿の言及

【物語僧】より

…《看聞(かんもん)日記》(1416年条)にみえる物語僧は〈弁説玉ヲ吐キ,言詞花ヲ散ラス〉という名人で,《明徳記》らしい軍記を語っている。《大塔物語》(室町初期)にみえる頓阿(とんあ)も〈弁説宏才〉で,物語は古山珠阿(しあ)の弟子という。珠阿は武士くずれの時衆で,義満の同朋衆である。…

※「珠阿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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