現代制御理論(読み)げんだいせいぎょりろん

世界大百科事典(旧版)内の現代制御理論の言及

【ダイナミカルシステム】より

… 現在の制御理論では,制御対象をこのような線形システム理論でモデル化し,これに基づいて制御系を設計する方法を論じており,これを状態空間法state space approachという。この考え方によると,多入力かつ多出力の対象も容易に取り扱うことができ,コンピューターの発達とともにこの方法に基づく制御法の有用さが実証されるに及び,これを現代制御理論modern control theoryと呼んだりしている。これに対して,1960年以前までは,制御対象を1入力1出力のブラックボックスと見たて,その入出力特性を伝達関数で表したモデルに対して周波数領域で解析し,制御系設計を行う方法が展開され,体系づけられていた。…

※「現代制御理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む