現代詩(読み)ゲンダイシ

デジタル大辞泉 「現代詩」の意味・読み・例文・類語

げんだい‐し【現代詩】

20世紀初めごろから書かれた詩。日本では特に、第二次大戦以後に書かれた詩をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の現代詩の言及

【自由詩】より

…〈民衆詩派〉以後のそういう無詩学的な堕落に抗しておこったのが,昭和初頭の《詩と詩論》の運動で,これによって,韻文否定の自由詩は,さらに一転して,そこに新しいポエジーをつくりだしたのである。《詩と詩論》の運動を経たのちは,〈自由詩〉という名称はもちいられないで,それに代わって,もっぱら〈現代詩〉といわれ,今日にいたっている。ちなみに,自由詩はまた,散文詩というものと概念的に異なるものであることをつけ加えておく。…

※「現代詩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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