《現代高踏詩集》(読み)げんだいこうとうししゅう

世界大百科事典(旧版)内の《現代高踏詩集》の言及

【高踏派】より

…エコール・パルナシアンl’école parnassienneの,上田敏による訳語で,〈詩華集《現代高踏詩集Le Parnasse contemporain》に結集した詩人たち〉の意。19世紀の半ば,フランス・ロマン派内にあって七月革命の挫折以後〈芸術のための芸術〉を唱道したゴーティエと二月革命の挫折を機に政治を断念して芸術に沈潜したルコント・ド・リールの下に多くの青年詩人が結集し,新詩人の糾合を標榜してこの詩華集が刊行された。…

※「《現代高踏詩集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む