現地ブルジョアジー(読み)げんちぶるじょあじー

世界大百科事典(旧版)内の現地ブルジョアジーの言及

【新植民地主義】より

…(2)新植民地主義の方法はつねに変化している。(3)先進国は途上国の買弁的な〈現地ブルジョアジーlocal bourgeoisie〉を〈新植民地〉における同盟者としている。先進国に従属することによって途上国の支配者となった現地ブルジョアジーは,国民の利益を擁護しない。…

※「現地ブルジョアジー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む