現場指紋(読み)げんばしもん

世界大百科事典(旧版)内の現場指紋の言及

【指紋】より


[指紋の採取]
 指紋は指紋用黒色インキをつけた指頭掌面で上質紙上を軽く圧迫しながら十分に回転させると採れる。犯行現場に残された指紋を現場指紋といい,触れた器物がほこりをかぶっていたり,粘土のように軟らかいときには容易に認めることができるが,多くの場合は肉眼で見えない。目に見えるようにする処理が必要であり,次のようなものがある。…

※「現場指紋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む