現存量(読み)げんぞんりょう

世界大百科事典(旧版)内の現存量の言及

【バイオマス】より

…乾燥重量を用いることが多いが,湿重量や,ときには生物体の主要な構成成分である炭素や窒素量で表すこともある。現存量と同義に用いることも多く,植物についてはとくにその傾向が強い。日本で〈バイオマス〉と表現する場合は,石油エネルギーに代わる生物エネルギー資源としての生物量の意味が強くなり,1973年秋以降の石油危機問題と関連して広く一般的に使われるようになった。…

※「現存量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む