現物小作料(読み)げんぶつこさくりょう

世界大百科事典(旧版)内の現物小作料の言及

【小作制度】より

…小作料は基本的には現物納で,畑や桑園小作で一部金納もあったがそれは少なかった。現物小作料ということは,それだけ小作人を商品経済から隔離し,地主経済の活躍基盤を広げることを意味した。小作料率は地租改正時に68%という基準例が示されたが,実際はもっと低い。…

※「現物小作料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む