世界大百科事典(旧版)内の《現観荘厳光明》の言及
【ハリバドラ】より
…生没年不詳。マイトレーヤ(弥勒)作とされる《現観荘厳論》に,《大注》(《現観荘厳光明》)と《小注》という2種の注釈を著したことにより,後世に影響を与えた。《現観荘厳論》は,《八千頌般若経》に対する一種の綱要書であり,本来唯識派との関連が深いが,ハリバドラはこれを中観派の立場から注釈した。…
※「《現観荘厳光明》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新