世界大百科事典(旧版)内の球形薫炉の言及
【香炉】より
…それらはまた日本にもたらされて大いに尊重された。【秋山 進午】 日本では仏教とともに香炉も舶来され,奈良時代には供香(そなえこう)用の供香炉・柄香炉や銀・銅の球形薫炉(鞠香炉,香毬)も使用された。平安時代には金銅製で三脚つき,平盤の仏具ではなく調度としての香炉が存在した。…
※「球形薫炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...