球粒(読み)きゅうりゅう

関連語 コンドルール

世界大百科事典(旧版)内の球粒の言及

【コンドライト】より

…0.05~5mmほどの大きさの球状物質(コンドルール。コンドリュールとも表記され,球粒という)を含む隕石。球粒隕石ともいう。…

※「球粒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む