世界大百科事典(旧版)内の理研産業団の言及
【理研コンツェルン】より
…昭和初期に台頭した新興コンツェルンの一つで,財団法人理化学研究所(略称理研)の成果を工業化することにより発展し,理研産業団ともよばれた。理研は,1917年に〈産業の発達に資するため理化学を研究し,その成績の応用を図る〉目的で,政府助成のもとに設立され,以来,理研がもつ特許は年々増加していった。…
※「理研産業団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…昭和初期に台頭した新興コンツェルンの一つで,財団法人理化学研究所(略称理研)の成果を工業化することにより発展し,理研産業団ともよばれた。理研は,1917年に〈産業の発達に資するため理化学を研究し,その成績の応用を図る〉目的で,政府助成のもとに設立され,以来,理研がもつ特許は年々増加していった。…
※「理研産業団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...