理論可採埋蔵炭量(読み)りろんかさいまいぞうたんりょう

世界大百科事典(旧版)内の理論可採埋蔵炭量の言及

【石炭】より

…規格には,露頭やボーリングなどで線あるいは点としての炭層確認をもとに,面としての炭層の広がりを求める計算法も詳しく定めてある。こうして求めた埋蔵炭量のうち,採掘に伴う地表への影響や鉱区の境界などの関係で,採掘できない部分があり,それを差し引いたのが〈理論可採埋蔵炭量〉である。この量も全部が掘れるわけではなく,調査の精度や炭層条件を考慮すると目減りがあり,その分を除外した実際に採掘できると考えられる量を〈実収炭量〉という。…

※「理論可採埋蔵炭量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む