理論地震記象(読み)りろんじしんきしょう

世界大百科事典(旧版)内の理論地震記象の言及

【地震】より

…このようなすべての断層パラメーターがわかれば,この断層から発生し,地球内部を伝搬して任意の観測点に達し,特定の観測計器に記録される地震波の波形を,理論的に計算することが可能である。このように理論的に期待される記象を理論地震記象という。また同時に断層の比較的近くで起こる地殻の静的な上下・水平変動やひずみ,傾斜の変化も計算できる。…

※「理論地震記象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む