世界大百科事典(旧版)内の理論株価の言及
【株価】より
…これが株式がもつ価格形成上の特性である。
[理論株価]
株価は株式市場の需給によって形成され,それは株式の将来価値にもとづいたものであるが,一般に実際の株価と理論的に算出した株価との間には乖離(かいり)がある。理論株価は,株式の価値としての配当を一般利子率ないしは期待利子率で資本還元して対応させたものである。…
※「理論株価」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...