環中仙(読み)かんちゅうせん

世界大百科事典(旧版)内の環中仙の言及

【数学パズル】より


[幾何パズル]
 図形に関するパズルが幾何パズルである。図9‐aは環中仙(生没年不詳)著の《和国智恵較》(1727)にあるもので,長方形を正方形に裁ち合わせる方法を尋ねている。図9‐bはその解で,単純ながら幾何パズルの性格をよくとらえている。…

※「環中仙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む