世界大百科事典(旧版)内の環状ばね形力計の言及
【力計】より
…弾性体を利用して力を変位に変換し,変位を測定することにより加わった力の大きさを知るための計器。図1は,圧縮あるいは引張力を測定する計測器の一種で,環状ばね形力計という。特殊合金鋼製のループ形やリング形のばねで,力によるたわみをダイヤルゲージやマイクロメーターで測定する方式のものである。…
※「環状ばね形力計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...