環虫歯(読み)かんちゅうし

世界大百科事典(旧版)内の環虫歯の言及

【環形動物】より

…これらの化石は分類上の位置が不明りょうなため,古生物学では環虫類wormsという術語を使う場合がある。アメリカや南オーストラリアの原生代末期と推定される地層からは,環形動物によると思われるはい跡や巣穴が発見されており,また各地のカンブリア系からはある種の環形動物の体と管が,またオルドビス系からはあごや環虫歯scolecodontが発見されている。環虫歯は,顕微鏡的であるが,地層の1ft3(約0.028m3)から約1000個の変化に富むものが知られている例もある。…

※「環虫歯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む