瓜子金(読み)かしこん

世界大百科事典(旧版)内の瓜子金の言及

【ヒメハギ】より

…果実は心円形,扁平な蒴果(さくか)で,2個の種子を入れる。生薬では根を瓜子金(かしこん)と呼んで,同属の遠志(おんじ)P.tenuifolia Willd.(和名イトヒメハギ)の根とともに,咳止め,去痰薬として用いる。 ヒメハギ属Polygalaは世界の温帯~熱帯に約450種あり,20種が観賞用に栽培される。…

※「瓜子金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む