コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瓜子金 かしこん

世界大百科事典内の瓜子金の言及

【ヒメハギ】より

…果実は心円形,扁平な蒴果(さくか)で,2個の種子を入れる。生薬では根を瓜子金(かしこん)と呼んで,同属の遠志(おんじ)P.tenuifolia Willd.(和名イトヒメハギ)の根とともに,咳止め,去痰薬として用いる。 ヒメハギ属Polygalaは世界の温帯~熱帯に約450種あり,20種が観賞用に栽培される。…

※「瓜子金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android