瓢簞町(読み)ひょうたんまち

世界大百科事典(旧版)内の瓢簞町の言及

【新町】より

…大阪市西区の町名。江戸時代の初め,伏見浪人木村又次郎が島之内の傾城町を移転して瓢簞町を開発。1626年(寛永3)の立売堀(いたちぼり)川完成によりしだいに発展して,問屋などが雑居していたが,大坂三郷唯一の遊女町として公認され,35年ころから周辺の遊廓が逐次移転。…

※「瓢簞町」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む