甜薬子(読み)てんやくし

世界大百科事典(旧版)内の甜薬子の言及

【ヨモギ(艾∥蓬)】より

…また,夏,葉のよく茂った時期に,葉を刈り取って乾燥し,臼でつき,綿毛を集めたものを〈もぐさ〉といい,灸(きゆう)の材料とする。中国でも古くから薬用とされており,ヨモギナA.lactiflora Wall.は甜薬子(てんやくし)といい,食用にもされてきた。 ヨモギ属植物は世界中いたるところに分布し,その種数は250におよぶ。…

※「甜薬子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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