生徒実験(読み)せいとじっけん

世界大百科事典(旧版)内の生徒実験の言及

【実験】より

…現在でも,大きな危険を伴うときや操作が複雑で結果を見ることが重要な場合などには,この方法が用いられている。しかし19世紀末から20世紀にかけて,子どもの実際行動を重視したり実物教授や直観教授が強調されるようになり,かつ施設や設備も整ってくるにつれて生徒実験が主となり,個々人またはグループで行われるのが普通となった。第2次世界大戦後は,とくに科学技術教育が重視され,理科教育振興法(1953)による財政的援助もあって,各学校に実験室や実験設備が整備されてきた。…

※「生徒実験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む