生態光学(読み)せいたいこうがく

世界大百科事典(旧版)内の生態光学の言及

【アフォーダンス】より

…この主張はエコロジカル・リアリズム(生態実在論)ともよばれる。
[生態光学]
 行動のために視覚は重要である。では物や音のように直接接触したり,身体を振動させたりすることのできない光は,どのようにして環境のアフォーダンスを知るための情報となるのか。…

※「生態光学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む