生浸食(読み)せいしんしょく

世界大百科事典(旧版)内の生浸食の言及

【浸食作用】より

…これを蜂窩(ほうか)構造と呼び,穿孔貝の活動や溶食,風食などが,しぶきの及ぶ範囲で合作した結果であり,〈しぶきの浸食〉ともみられる。このように穿孔貝などの生物の活動が及ぼす浸食作用を生浸食bio‐erosionとする新しい用語がある。
[溶食]
 石灰岩地域にとくに目だつ浸食のタイプである。…

※「生浸食」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む