世界大百科事典(旧版)内の生湯葉の言及
【湯葉】より
…こうしてさらに6~7回採取するが,しだいに表面のしわが粗くなり,質も低下する。なべから引き上げて水けを切ったものを生湯葉,引上げ湯葉といい,乾燥させたものを干し湯葉という。干し湯葉は平らなものを平湯葉,巻いたものを巻き湯葉といい,ほかにいろいろの細工を施すものもある。…
※「生湯葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...