生物学的窒素固定(読み)せいぶつがくてきちっそこてい

世界大百科事典(旧版)内の生物学的窒素固定の言及

【空中窒素固定】より

(6)窒素配位錯体による固定 分子状窒素をチタンTi,バナジウムV,クロムCrなどの遷移金属原子に配位させた金属錯体をつくり,次にこれを加水分解してアンモニアをつくる方式が,現在検討されている。【金澤 孝文】
【生物学的窒素固定】
 一般には単に窒素固定と呼ぶ。空気中の窒素が土壌中に存在する遊離の細菌,ラン藻,およびマメ科植物の根に共生している細菌などの生物(表1)によってアンモニアに変換されることをいう。…

※「生物学的窒素固定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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