生物薬剤学(読み)せいぶつやくざいがく

世界大百科事典(旧版)内の生物薬剤学の言及

【薬剤学】より

…熱力学,量子化学,界面化学,レオロジー,化学反応速度論,移動現象論などを基礎にして,多成分系としての剤形を扱う。(2)生物薬剤学 薬の吸収,代謝,分布,排出の機構を通じて,薬の体内挙動と投与方法との関係を明らかにする。最近では,薬の目的に応じた投与方法の開発も行っている。…

※「生物薬剤学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む